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深夜だった。
薄暗い部屋の中では、パイプベッドがきしむ音と、くぐもった若い女の声だけがが響いている。 
麻里の脚の間に男が分け入り、そこに激しく腰をぶつけていた。
無理矢理こじ開けられた体の痛みに耐えて、のどからこぼれそうになるうめき声を、手で覆い押しとどめていた。
「ちくしょうっ!」
男が言い放つ。
身体をゆさぶられながら、パジャマの上がたくし上げられた。
ブラジャーを強引にずり上げる。
あらわになった乳房がまるでむしり取られるかのように掴まれた。
「ちくしょうつ! レイコのやつ、ちくしょうっ!」
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2016/02/25(木) 08:41 ショートショート PERMALINK COM(0)
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