<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><rdf:RDF xml:lang="ja"
	xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/">

<channel rdf:about="http://aoisirius.blog.wox.cc/feed">
	<title>Ｒ３０ans[Ｒトランタン]Blog</title>
	<link>http://aoisirius.blog.wox.cc</link>
	<description>対象年齢３０歳以上　官能短編小説　官能ショートショート　官能小噺　官能キャプション・ストーリー　官能エッセイ etc.</description>
	<dc:language>ja</dc:language>
	<items>
		<rdf:Seq>
							<rdf:li rdf:resource="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry78.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry77.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry76.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry75.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry74.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry73.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry72.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry71.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry70.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry69.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry68.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry67.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry66.html" />
					</rdf:Seq>
	</items>
</channel>

	<item rdf:about="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry78.html">
		<link>http://aoisirius.blog.wox.cc/entry78.html</link>
		
				
		<title>官能ショートショートNO.２２　『夏祭り』</title>

		<description>神社の境内を見下ろす大きな松の木の根元…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 神社の境内を見下ろす大きな松の木の根元。
境内に続く参道に軒を連ねた出店屋台の白熱灯の明かりが、彼女の顔を薄らを浮かび上がらせていた。
「ユキちゃん！」
僕はそう言うと、浴衣姿の彼女を抱きしめた。
頬に触れる彼女の額が汗で湿っている。
唇がぶつかり、お互いが同時に舌を滑り込ませた。
彼女の浴衣の中に手を差し込み、ブラのホックを外す。
浴衣の前を大きく広げた。
夜目にも白い大きな乳房がこぼれ出たのがわかった。
すぐさまその乳首に強く吸いつき、もう片方の膨らみを乱暴に揉み上げる。
もう我慢できなかった。
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>ショートショート</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-10-11T09:21:31+09:00</dc:date>
		<dc:creator>aoi_sirius</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry77.html">
		<link>http://aoisirius.blog.wox.cc/entry77.html</link>
		
				
		<title>「女は最初拒絶していたが、男の言うことに逆らえなくなり、最後は承諾してしまうパターン」　NO.９『グラビアアイドル』</title>

		<description>「いやっ！　やめてくださいっ！　何をす…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 「いやっ！　やめてくださいっ！　何をするんですか！」
「まったく君んとこの岩城社長も、営業努力が足りんよ……いつも私に頼めば何とかなると思っている……」
男はでっぷりとたるんだ上半身を女に浴びせ、ソファに押し倒した。
男の手が、女の白いブラウスの生地を掴み、無理やりたくし上げる。
「いやっ！　やめてください！　そんなこと聞いてません！　私、帰ります！」
はだけた胸元から、ブルーのブラジャーに包まれたふくらみがこぼれ出た。
中央に小さな赤いリボンの飾りが見える。
「ん？　何に出たいんだ？　ＣＭか？　テレビ番組か？　映画か？　まあ、中身を見てからだな……」
男はブラジャーの中央を掴みと、力任せに引っ張った。
「いやあっ！」
たぷんと弾力に満ちた大きなふくらみが押し出された。
それは、女の幼さを残す顔には似つかわしくないほど成熟し、前に突き出ていた。
ピンク色の大きめの乳首が、ぴんと少し上を向いている。
「ほう……これはいけそうだ……」
男がその乳房を手で包みながら、その頂点にむしゃぶりつく。
「いやっ！　やめてえっ！」 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>女は最初拒絶していたが、男の言うことに逆らえなくなり、最後は承諾してしまうパターン</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-06-17T09:50:31+09:00</dc:date>
		<dc:creator>aoi_sirius</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry76.html">
		<link>http://aoisirius.blog.wox.cc/entry76.html</link>
		
				
		<title>「女は最初拒絶していたが、男の言うことに逆らえなくなり、最後は承諾してしまうパターン」　NO.８『弟子』</title>

		<description>「いやっ！　なにをなさるのですっ！　お…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 「いやっ！　なにをなさるのですっ！　お師匠さまっ！」
「お千代さん……あなたの舞には、女の艶やかさがない……」
初老の男は、舞っている若い女の背後から近づくと、女の体を引き寄せた。
女の手から扇子が落ちる。
男は女の後ろから着物の胸の両縁を掴みと、左右に引き開いた。
胸の前が緩み、広がる。
隙間のできた胸元から手を差し込んだ。
女の胸の膨らみが掴まれ、まさぐられる。
「お師匠さま！　なにをっ！」
「それは、あなたは、本当の女の形を、知らないからです……」
豊かな肉量を持った乳房の頂点を見つけ、そこを中心に揉みしだく。
弾力に富んだ若い肉塊が、節くれだった男の指によって大きく変形する。
「いやっ……お師匠さま……お稽古場で、そんな……おやめください……」
男の片方の手が、器用に女の帯を解く。
帯は螺旋を描き、女の足下に落ちた。
「これは、あなたにとって、大事な稽古です」
「お師匠さま！　お許しをっ！」
前の合わせ目が広がる。
男の手が、はだけた白い襦袢（じゅばん）の隙間から中に忍び込む。
男の指先が、柔らかな茂みに潜り込み、そこをしっかりと覆う。
「はっ……そこは……お師匠さま……いけません……ああっ……いやっ……」 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>女は最初拒絶していたが、男の言うことに逆らえなくなり、最後は承諾してしまうパターン</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-06-16T10:22:25+09:00</dc:date>
		<dc:creator>aoi_sirius</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry75.html">
		<link>http://aoisirius.blog.wox.cc/entry75.html</link>
		
				
		<title>「女は最初拒絶していたが、男の言うことに逆らえなくなり、最後は承諾してしまうパターン」　NO.７『母子家庭』</title>

		<description>「いやっ！　やめてくださいっ！　先生！…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 「いやっ！　やめてくださいっ！　先生！」
「奥さん、息子さんを診たついでに、あなたも診てあげますから……最近働きづくめで健康診断もやっておられんでしょ？」
男が女を赤茶けて擦り切れた畳の上に押し倒した。
男の黒い往診鞄が倒れる。
ところどころ剥がれ、薄汚れた襖に西日が当たっている。
男が薄い柄物のブラウスの裾をスカートから引く抜いた。
素早くボタンを下から外していく。
「いやっ！」
女は身をよじって抵抗した。
ボタンが飛ぶ。
前がはだける。
中のシュミーズの生地を押し上げるふくらみ、その先につんと飛び出た突起の存在が見えた。
「ほらっ……遠慮なさらずに……こちらの方の往診代はいただきませんから……」
シュミーズを無理やり捲り上げる。
ブラジャーをしていない豊満な乳房がこぼれ出た。
色の濃い大きめの乳輪、その中央に背の高い乳首。
「いやっ！　結構です！　もうお帰り下さい！」 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>女は最初拒絶していたが、男の言うことに逆らえなくなり、最後は承諾してしまうパターン</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-06-15T10:20:49+09:00</dc:date>
		<dc:creator>aoi_sirius</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry74.html">
		<link>http://aoisirius.blog.wox.cc/entry74.html</link>
		
				
		<title>「女は最初拒絶していたが、男の言うことに逆らえなくなり、最後は承諾してしまうパターン」　NO.６『私立中学に通う子供の母親』』</title>

		<description>「いやっ！　なにをなさるんです！　校長…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 「いやっ！　なにをなさるんです！　校長先生！」
「お母さま、これは補習授業なんです。お子さまのミドリさんの代わりなんですよ」
男が、ソファに並んで座っていた女の上半身を、押し倒した。
女は身をよじって逃げようとするが、太った男の身体で押しつぶされた。
男の手が、女のグレーのカシミアセータ―の生地をたくし上げる。
「いやっ！」
白いオールレースのブラジャーに包まれたが大きな肉塊が、たぷんと揺れながら現れた。
「ミドリさんの不足している授業数は、あとはお母さまに補充していただくしか方法はないのです」
「嫌です！　そんなことできません！　やめてください！」
強引にブラジャーをずり上げる。
開放された豊満な乳房が、堰を切ったようにこぼれ出た。
男がそれを両側から支える。
柔らかい肉塊が中央に寄せられ、褐色の大きめの乳輪と、小さ目の乳首が押し上げられる。
男の分厚い唇が、そのひとつの頂点にむしゃぶりつく。
「いやっ！　やめてえっ！」 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>女は最初拒絶していたが、男の言うことに逆らえなくなり、最後は承諾してしまうパターン</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-06-01T07:33:02+09:00</dc:date>
		<dc:creator>aoi_sirius</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry73.html">
		<link>http://aoisirius.blog.wox.cc/entry73.html</link>
		
				
		<title>「女は最初拒絶していたが、男の言うことに逆らえなくなり、最後は承諾してしまうパターン」　NO.５『派遣OL』</title>

		<description>「いやっ！　やめてくださいっ！　栗原部…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 「いやっ！　やめてくださいっ！　栗原部長！」
「君の派遣契約の更新には僕の決済印が必要なんだよ。わかるだろ？」
女を後ろから羽交い絞めしていた男の手が今度はブラウスのボタンをはずし始めた。
「いやっ！」
女は手で前を押さえ抵抗した。
既に男の目にはせり出した膨らみを覆う白いレースの縁取りのブラジャーが映っていた。
「あの山田課長が推すくらいだから、さぞかし君は仕事が出来るんだろうね？　僕にもその仕事ぶりを見せてくれないか？」
「嫌です！　そんなことできません！　やめてください！　帰ります！」
「今、この部屋から出たら、契約の更新はないよ。それに君んとこの営業の竹中君にも言っておかなきゃならない。もっと仕事の出来る者を寄こせとね」
「そ、そんな……」
広げられたブラウスの中に男の手が入り込むと、ブラが強引にずり上げられた。
「あっ！　いやっ！」 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>女は最初拒絶していたが、男の言うことに逆らえなくなり、最後は承諾してしまうパターン</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-05-31T08:22:03+09:00</dc:date>
		<dc:creator>aoi_sirius</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry72.html">
		<link>http://aoisirius.blog.wox.cc/entry72.html</link>
		
				
		<title>「女は最初拒絶していたが、男の言うことに逆らえなくなり、最後は承諾してしまうパターン」　NO.４『息子の彼女』</title>

		<description>「いやっ！　やめてっ！　ユズル君のお父…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 「いやっ！　やめてっ！　ユズル君のお父さん！」
「もう我慢できないんだメイちゃん！　俺は本気なんだっ！」
男の手が逃げようとする少女の純白のセーラー服をはぎ取った。
「いやっー！」
男の手が少女の腰を抱える。
華奢な手足をばたつかせ少女が抵抗する。
少女の服が投げ捨てられた。
細い身体との隙間があるスポーツブラが現れた。
「メイちゃんをもうユズルには渡さない！　メイちゃんは俺だけのものだ！」　
「いやです！　そんなこと！　何を言ってるんですか！　ユズル君のお父さんは結婚してるじゃないですか！」
腕で隠していたブラが強引にむしり取られる。
そこからまだ発育途上の小さな乳房が現れた。
「いやあっ！」
少女が急いで胸の前で腕を組む。
男は少女に覆いかぶさると、その組んだ両手を無理やり引き剥がし、少女の頭の両脇に押さえつけた。
「きゃー！　いあぁー！」
低いなだらかな丘と、その頂点につんと立つ、小さな突起が男の目に晒された。
無精ひげに覆われた唇が、その薄ピンク色の突起にむしゃぶりつく。
「いやっ！　やめてえっ！」 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>女は最初拒絶していたが、男の言うことに逆らえなくなり、最後は承諾してしまうパターン</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-05-30T08:11:39+09:00</dc:date>
		<dc:creator>aoi_sirius</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry71.html">
		<link>http://aoisirius.blog.wox.cc/entry71.html</link>
		
				
		<title>「女は最初拒絶していたが、男の言うことに逆らえなくなり、最後は承諾してしまうパターン」　NO.３『未亡人』</title>

		<description>「いやっ！　やめてっ！　お義兄さん！」…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 「いやっ！　やめてっ！　お義兄さん！」
「そんな嫌がらなくてもいいじゃないか、志穂さん……死んだ弟は海外赴任ばかりだったから、こっちの方は大分ご無沙汰だっただろ？　これからは私を弟の代わりだと思って甘えなさい。遠慮することはない」
男の毛深い手が、女の後ろから黒い着物の合わせ目を大きく開いた。
「いやっ！」
女は身を振って逃げようとした。
男は掴んだ合わせ目を離さず、力任せに引き寄せた。
そのせいで喪服の前が広がった。
女がまた男の腕の中に納まる。
「弟には、自分にもしものことがあったら志穂のことを頼む、と言われてたんだ。本当だ……」
「うそです、そんなこと！　やめてください！」
広げられた前から手が強引に差し込まれた。
大きめの乳房が下から持ち上げられて中から掴み出された。 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>女は最初拒絶していたが、男の言うことに逆らえなくなり、最後は承諾してしまうパターン</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-05-28T08:37:11+09:00</dc:date>
		<dc:creator>aoi_sirius</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry70.html">
		<link>http://aoisirius.blog.wox.cc/entry70.html</link>
		
				
		<title>「女は最初拒絶していたが、男の言うことに逆らえなくなり、最後は承諾してしまうパターン」　NO.２『銀行営業OL』</title>

		<description>「いやっ！　どうしたんですか！　磯部の…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 「いやっ！　どうしたんですか！　磯部のおじいちゃん！」
「いやな、あんたが死んだばあさんの若い頃にそっくりでな。つい思い出してしまったんだ」
男は老人とは思えない動きで女に抱きつくと、シミだらけの手で女の制服のブラウスの前をいきなり広げたのだ。
女は胸を手で押さえ抵抗した。
その隙間から真っ白なブラジャーが覗く。
「なに、金はいくらでも借りてあげるから、一千万か？　二千万か？　ん？」
「嫌です！　私はそんなことできません！　やめてください！」
男はかまわず強引にブラウスの中に手を突っ込むと、女のブラを引っ張り上げた。
「いやっ！」
女はまた腕で胸を隠すが、大きな膨らみはそこからもはみ出て、ピンク色の先端を晒していた。 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>女は最初拒絶していたが、男の言うことに逆らえなくなり、最後は承諾してしまうパターン</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-05-27T08:58:01+09:00</dc:date>
		<dc:creator>aoi_sirius</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry69.html">
		<link>http://aoisirius.blog.wox.cc/entry69.html</link>
		
				
		<title>「女は最初拒絶していたが、男の言うことに逆らえなくなり、最後は許してしまうパターン」　NO.1『女将さん』</title>

		<description>「いやっ！　やめてっ！　寅雄さん！」
…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 「いやっ！　やめてっ！　寅雄さん！」
「こうするしかないんだっ！　女将さん。俺は女将さんを愛してしまったんだ！」
若い男の手が、女の和服の前を無理やり広げた。
「いやっ！」
女は腕を突っ張り抵抗した。
大きく開かれた着物の前か白い素肌が覗く。
「俺は昨日の晩見たんだ。女将さんが自分で自分の体を慰めてるところ、ほんとはしたいんだろ！」
「嫌っ！　やめなさい！」
着物が帯の上まで開かれた。
四十過ぎとは思えない、まだ張りのある豊満な乳房がこぼれ出た。 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>女は最初拒絶していたが、男の言うことに逆らえなくなり、最後は承諾してしまうパターン</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-05-26T11:03:02+09:00</dc:date>
		<dc:creator>aoi_sirius</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry68.html">
		<link>http://aoisirius.blog.wox.cc/entry68.html</link>
		
				
		<title>官能短編小説NO.１０　『一度きり』　～後編～（1,800字程度）</title>

		<description>その後、彼女とは３ヶ月くらい続いたでし…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ その後、彼女とは３ヶ月くらい続いたでしょうか。
彼女とは、いつしか、逢ってはセックスをするだけの間柄になってしいました。
する場所は、私の車の中かホテルでした。
私は彼女とは、そんな“間柄”だと思っていました。
彼女と別れる少し前のことです。
妻の妊娠と、私の父親の癌が発覚しました。
私としては、彼女とこれ以上付き合えない状況になりました。
でも彼女は、頑として私の申し出を聞き入れませんでした。
「別れたくない。迷惑にならないようにするから、洋平君のことが好きなの、お願いこのままでいて……」
彼女は何度も「別れたくない」を口にしました。
彼女は私と違う想いを抱いていたのかもしれません。 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>短編小説</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-05-21T09:29:33+09:00</dc:date>
		<dc:creator>aoi_sirius</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry67.html">
		<link>http://aoisirius.blog.wox.cc/entry67.html</link>
		
				
		<title>官能短編小説NO.１０　『一度きり』　～中編～（4,500字程度）</title>

		<description>私は焦りました。
彼女は完全に、そのモ…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 私は焦りました。
彼女は完全に、そのモードに入っていました。
このまま彼女の口の中に出してもいいかなと、ちらっとは思いましたが、今ここで出すのはやはり抵抗感がありました。
何か主導権を握られているような……。
私はどちらかと言うと、“される”よりは“したい”方でした。
「百合さん……、最初に俺のを出すときは、百合さんの中に出したいんだ……」
「ほんとに……？」
彼女の目が、一瞬大きくなったようでした。
「だめかなぁ……？　今度、時間があるとき、ゆっくりと百合さんとしたい……」
彼女は「うん」とうなずくと、私の首に手を回し、キスをしてきました。
「本当に、わたしでいい？　おばさんだけど……」
「うん。百合さんとなら、してみたい……」
「して……して、今度して……」
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>短編小説</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-05-20T16:45:33+09:00</dc:date>
		<dc:creator>aoi_sirius</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://aoisirius.blog.wox.cc/entry66.html">
		<link>http://aoisirius.blog.wox.cc/entry66.html</link>
		
				
		<title>官能短編小説NO.１０　『一度きり』　～前編～（4,000字程度）</title>

		<description>「パパ、今から帰るね。友だちも一人連れ…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 「パパ、今から帰るね。友だちも一人連れて行っていいかな？」
１２時を少し回った頃です。
娘の桜からの電話でした。
今日は一人娘、桜の成人式です。
東京で一人暮らしをして大学に通っている桜が、成人式に出席するため久しぶりに帰省していました。
市民センターでの成人式が終わったのでしょう。
「うん、いいよ。気をつけて帰っておいで、桜」
私はそう言うと受話器を置きました。
もうあれから２０年も経つのです。
私も５０歳を過ぎました。
娘が二十歳になった今、思い出される女性がいます。
私が結婚してから妻以外に抱いた女性が一人だけいました。
桜はそのひとにちなんで名付けたのです。
その女性の名前は、百合さんと言いました。
その当時、百合さんは４０代前半だったと思います。
彼女は、本名を教えてくれましたが、自分の正確な歳は最後まで明かしてくれませんでした。
名字は菖蒲（あやめ）と言いました。
「結婚したら名字も花の名前になったの…………」
そうおどけて話していたのを思い出します。
あの時、私は３０歳でした。
結婚したばかりでした。
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>小噺</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-05-16T16:40:49+09:00</dc:date>
		<dc:creator>aoi_sirius</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>

</rdf:RDF>